TECHNOLOGY

ワールドレベルテクノロジー

THE FUTURE OF SHAPE

Firewireは「FUTURE OF SHAPE」を探求し続けます。

タジのWCT における勝利により実証されたFUTURE SHAPES TECHNOLOGY (FST)、RapidFIRE (RF)のバンブーとカーボンロッドのハイブリットテクノロジー、あるいは有機美あふれる最新のCROSSFIREテクノロジー、貴方がどれを選ぼうと、 Firewireはサーフボードのデザインレベルを押し上げ続けます。

エポキシレジンとEPSフォームのみを使う事により、より環境に優しい原材料と製法を探求し続けています。例えば、ハイデンシティーフォーム(高密度宇宙航空合成物)スキンの代わりに、Rapidfireでは指示出来るプラントで育つ竹材(バンブー)を採用しています。従来のPU(ポリウレタン)サーフボードはその5年以上の寿命の間に、Firewireのサーフボードの50倍以上の揮発有機化合物を排出します。それは私達の材料が、従来のPU用材料よりずっと有害指数の低い材料だからこそです。
その結果、Firewireのサーフボードは、2005年度EuroSIMAの環境製品賞を受賞しました。

CROSSFIREテクノロジーなど2010年に強固に展開されたFirewireのクイーバーは、2011年も拡大していき、日本限定のBLURR、HELLFIRE、SWEET POTATO、GROMFLEXといった新モデルが追加されました。

FIREWIRE TECHNOLOGY

Firewire’s Proprietary Sandwich Blank Construction

Firewireのボードは従来のPUボードより軽く丈夫ですが、その軽量化と強度に大きく貢献しているのは独自のブランクス構造にあります。

ポリウレタン製のコアは通常、1立方フィートあたりの重さが2.5~3ポンドですが、FUTURE SHAPES TECHNOLOGY(FST)及びDIRECT DRIVE(DD)に使われるEPSフォームは1立方フィートあたり1ポンドに過ぎません。そして3mm厚のハイデンシティーフォーム(高密度宇宙航空合成物)はバキューム工法によりコアを安定させ、強度を高めています。

その結果が、軽量で耐久性のあるFirewireの二重構造のブランクスです。(1立方フィートあたり1ポンド=1立方メートルあたり16kg)

FUTURE SHAPES TECHNOLOGY(FST)

FSTは従来のサーフボードの構造とは遥かに異なり、パラボリックバルサレールでフレックス性をコントロールし、ハイデンシティーフォーム(高密度宇宙航空合成物)をデッキとボトムに吸着させる事によって耐衝撃性を高めたものであります。

パラボリックバルサレールの特徴は4mm厚のバルサ材を3つ組み合わせた12mm厚のバルサ材であり、フレックス性のコントロールだけでなく、レールへの衝撃の緩衝剤としての役割も果たしています。更に、バルサレールによる長期間の復元性はFSTボードの「活きた感覚」を長く保ちます。

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LINEAR FLEX TECHNOLOGY(LFT)

Linear Flex Technology (LFT)は、私達のボードのフレックス特性を最適化する為の探求からもたらされた、最新のテクノロジー。

LFTとは、RapidFIREに使われる内蔵カーボンロッドの代わりに、ノーズ先端からテールエンドにまで使われる高密度宇宙航空合成物を用いた18mm幅のサスペンション・システムの事。サンドイッチ構造のデッキ・シートを使う事で、従来のフォームを用いたボードに比べ圧力に強い構造となっている。またLFTはデッキ側には僅かながらも足の圧力がかかる事によって出来る稜線を防ぐ為、ボトム側から挿入され、デッキ表面の下、10mmの所までとなっている。

更には、ボードのロッカー形状に合わせて前後が細くなっているLFTによってボード中央部の強度が増し、テール部もフレックス性も増している。

LFTは、ターンに入る時と出る時の、弾けた素早いフレックス性を特徴としています。

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FIREWIRE'S SPRINGERS

FLEXFIREのSTEP UPシリーズとTAJのプロモデルにはSpringerテクノロジーが使われています。車のリーフ・スプリングのように、Springerを入れることによりフレックス性が硬くなった分、板を返した際の跳ね返りの反応が増しています。

Tajも好んでいるこのSpringerはハイデンシティーデッキの下の層にセッティングされています。

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TIMBER TEK

我々が開発したTIMBER TEK(ティンバーテック)は、環境に配慮した生産されるすべての製品もが目指す聖域に向かって意義ある前進をしています。環境負荷を与えない製造方法により、FirewireのTIMBER TEKはサーフボードの中では群を抜いて、有毒物質と炭素の排出量を減少させた未来のエコボードです。

軽量EPSコアと、育ち早いエコ木材を使ったデッキスキン、Firewire独自のパラボリックレール構造と均等なバイオレジンのホットコートの組み合わせは、既存のFirewireテクノロジーであるハイパフォーマンスなフレックス特性全てを備えながらも超軽量で耐久性のあるサーフボードを実現しました。

更に使用される原材料の物質的利点はファイバーグラスを使用しないことにより、ボードに関わる炭素排出量をも減少させることができました。言いかえれば、TIMBER TEKは最先端のハイパフォーマンスボードなのです。

こちらの新テクノロジーについては2013年春以降にBAKED POTATO Series, SPITFIRE Seriesおよび日本限定モデルとしてPOTATONATOR Seriesのモデルより販売開始予定となります。
(価格は現時点では未定になります)

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