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THE VIKING

FIREWIRE - LONGBOARD / Mark Martinson Model
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THE VIKING

FIREWIRE – LONGBOARD
Mark Martinson Model
SHAPED by : Mark Martinson
TECHNOLOGY : TIMBER TEK


ABILITY : Beginner – Expert
BOTTOM CONTOURS : Single/Double
RAILS : Full
IDEAL WAVE SIZE : 2-6ft



FIREWIRE JAPANの正規取り扱いボードには、すべて左記の刻印とシリアルコードが入ります。※TIMBER TEK(ティンバーテック)製品は木目に合わせたブラウンのロゴとなります。

Wingnutより
私にとって…、サーフィンとはグライド(滑水)だ。
水を横切ってグライドする感触や、ラインを下るにつれて波のエネルギーを簡単にスピードに変えるあの感触だ。
それはサーフィンに対する、『より少ないは、より多い』というアプローチだ。
波へのライディングは、トリミングや滑水性、出来る限り長くライドするといった、最もシンプルなフォームに集約される。
VikingのシェープはMark Martinsonによってデザインされた。
彼は40年に渡ってサーフボードをデザインしており、1965年には米国のサーフィンチャンピオンになった。
Markのトラディショナルな薄めのフォイルのレールを用いて、彼はVikingに取り組んだ。
アウトラインの曲線は、テールまで続くスムースなロッカーを尊重している。これらの事柄が、こんなに長い(11フィート!)ボードとしてはスムースなターンを可能にすると共に、ノーズライディング中での高い安定性も可能にしている。
海藻だらけの1フィートの波でも、私の家のそばに列をなすオーバーヘッドの波でも、Vikingを気に入っている。このボードはどこででもマジックボードだと感じさせてくれる。私が最もこのボードに驚かされたのは、最初のターンだった。
そして私は皆がこの、ラインを下るにつれて加速するスピードを楽しむだろうと考える。
何故なら、Vikingはグライド(滑水)をとても上手く集中させると感じさせるからだ。パドリングでも同様にストロークごとのスピードの増大に気付くだろう。
これに乗るなら、ボードの胸部がスイートスポットだ。 そこに立って感じてくれ。
そしてグライド(滑水)してくれ。 とても楽しいから。

Under Construction…

Length Width Thickness Tail Volume
11' 0" 23 5/8" 3 1/2" square 96.6

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