11月 28

Mitch Parkinson Test Rides the Hashtag

2014.11.28

 

Joel Parkinsonの甥っ子でもあるBillabongチームライダーのMitch ParkinsonによるHashtagテストライドMovieです。

Mitch Parkinsonのコメント

Firewireのテストはそれこそ様々なコンディションで行った。
ソリッドなオーバヘッドの”目まぐるしい”レフト、4~6フィートのパンチあるライト、4フィートの”レース的な”レフトなどだ。
暫くして、Firewireがどういうボードなのかという事を理解し始めた。
最初、私は、自分がそれを乗りこなしていると思っていた。が、それから、少しペースを落としてみたところ、自分が上手くターンをつなげられていると感じられるようになり、本当に流れるようなサーフィンが出来るようになった。
Firewireのボードは、丈夫さについては定評がある。
ストリンガーは双方のレール、それぞれに入っている。これらによって、各レールの木目が視認出来るというFirewire特有の見栄えとなっている。
Firewireのボードは、これまでのポリウレタンサーフボードよりも軽くて丈夫なエポキシレジンでグラッシングされている。通常のボードと違い、とても丈夫なボードである事は知っていた。なので毎回大きなエアをするようにし、回転させすぎたり、フラットに着水させたりした。調子が良く気持ちの良いボードである事が判ってきた。”Hail Mary alley-oop” を1回やってみたが、ほとんど着水していた。私が推測するに、他のいかなるボードでも失敗していただろう。
トリップ終了時に、Firewireには一切、足跡のへこみがついていなかった。
ただひとつのへこみも無かった。

 

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