6月 19

Double Agent

2014.06.19

f2a (2)

デザイナ-Dan Mannより「デザインの特徴はノーズからテールにまで入るアグレッシブなダブルバレルのコンケーブであり、それがシリーズ名の理由だ。Sweet PotatoやBaked Potato、そしてPotatonatorでは同じダブルバレルをボード前方にも延長した事によって前足の荷重がかかる部分の感度が向上した。その他の独自の特徴としては、ボード中央からテールにかけてのフォイルを大幅に減らした事だ。

スキムボーダー達は驚くほど薄く丸いアウトラインでフィンも無いボードを使いながら、彼らは大きくスラッシュしたカーヴィングやエアをする。その事からヒントを得た私は、スキムボードの特徴をサーフボードに組み込んでみたい、と考えたのだ。
結果として、Double Agentの目を引く程薄いテールは、とても敏感なレール・トゥ・レールのターンを可能にし、ターン時にボードに荷重がかかっていない際には更なるフレックスの跳ね返りを可能にした。同時に、ボード前方部の厚めのフォイルによってパドル性は維持されている。

日本のビーチブレイクにおいても小波から使用できるハイブリットボード

 

 

 

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