Difference

日本と世界との違い

異なるポイント

波質

海外で購入したボードが現地では調子がよかったのに、日本で乗ると調子が悪かったという経験はありませんか?

ダイレクトにうねりの入る海外に比べ、日本はウネリ自体にパワーがなくソフトで面が柔かいのが特徴。

特に日本のメジャービーチの湘南などは外洋のウネリが入りづらく、波質では海外と非常に異なります。

体格

食生活だけでなく、様々な理由が起因すると言われている人間の体格。

この数十年で日本人の体格は非常に外国人に近づきました。しかしながら海外へサーフトリップへ行けばやはり根本的に違いを感じると思います。

それは見た目だけでなく、同様の身長でも体重が異なります。このようなことから近年ではサーフボードの長さや厚さだけでなく、体積であるリットル表記が加わる傾向にあります。

日本限定モデルとは

軽量化

日本人の体重に合わせ、Firewire Japanに入荷するすべてのボード自体の軽量化を図りました。

RF構造はEPSコアフォームを1.5ポンドへ(海外は1.75ポンド)、FST構造はボトムの巻きを4オンス1層巻きに(海外は4オンス2層)。

この軽量化により海外製品とくらべ100-150gほど軽く仕上がっている

スペック

さらに日本限定モデルでは日本の波質に対してチューニングされたロッカー、ソフトな波質やパワーの無い波にもマッチする幅や厚さのサイズスペックを展開。