CBD

CUSTOM BOARD DESIGN

CBDとは?

CBDとは?

CBD (Custom Board Design)とは、オンラインアプリケーションにてFirewireのストックボードをあなた専用のスペックにカスタマイズするシステムです。

こちらのシステムは、あくまであなたのカスタムボード作る上での参考としてお使いください。

オンラインアプリケーションの使用方法?

オンラインアプリケーションの使用方法?

下記、シェイプデザイナーのネブ・ハイマンによる説明文をご覧ください。アプリケーションは英文サイトですが、わずか数ステップであなたが望むボードが2Dで出来上がります。※会員登録は必要ありません。

オーダーしたいボードを3Dご覧いただくには英文サイトにて会員登録が必要です。また登録する際にSELECT REGION(国選択)がございますので”JAPAN”を選択してください。

  • ※SELECT REGION(国選択)が他国の場合、日本での受け取りはできませんのでご了承ください。
  • ※こちらのアプリケーション(2D / 3D)は、あなたのカスタムボードを作る上での参考としてお使いください。オーダーに関しては、Firewire Japan正規ディーラー店まで御願い致します
  • ※こちらのアプリケーション(2D / 3D)以外でも、Firewire Japan正規ディーラー店とご相談の上、オーダー可能です。

どこでオーダーすれば良いのか?また受け渡しは?

どこでオーダーすれば良いのか?また受け渡しは?

オーダー受付け及び受け渡しは、お近くのFirewire Japan正規ディーラー店になります。

アプリケーションシステムを使い、あなたのカスタマイズしたボードが完成しましたら、以下のデータ情報をもって、Firewire Japan正規ディーラー店もしくは

へお問い合わせください。

必要な情報

  • ボードの種類
  • 長さ(LENGTH)
  • 中央幅(MAIN WIDTH)
  • ノーズ幅(NOSE WIDTH ADJ)
  • テール幅(TAIL WIDTH ADJ)
  • 厚み(THICKNESS)
  • フィンタイプ(FCS or FUTURE)

CBDの価格は?

CBDの価格は?

通常のストックボードの希望小売価格にプラスしてオーダー料がかかります。

詳しくはFirewire Japan正規ディーラー店までお問い合わせください。

ADVICE

シェイプデザイナー ネブ・ハイマンより

シェイプデザイナー ネブ・ハイマンより

Firewireの新たな進化、カスタムオーダーの実現にとてもエキサイトしているよ!最高だ!

ここ数年、我々は数多くのシリーズボードを発売し、みんなが選べるラインナップを増やしてきた。そしてチームライダーだけでなく、すべてのユーザーのために、カスタムオーダー実現の必要があったんだ。

Firewire’s Custom Board Design (CBD)は我々の答え

パフォーマンスが実証されているFirewireテクノロジーのボードから貴方の好む寸法でオーダーするのは、とても効率的で楽しい事だ。

簡単な数ステップに従うだけで、オンラインで自分のカスタムFirewireをデザインする事が可能で、下記にある他の機能同様に、3DのPDFを見て確認する事も出来る。※このシステムはすべて英文になります。

後日、そのデザインを実際にオーダーする事も出来るし、このデザインモジュールを楽しんでほしい。

Step 1
貴方が考えているカスタムボードにもっとも近い、ストックボードを選ぶ。
Step 2
寸法は自動的にCBDにローディングされるので、貴方は下記の詳細を調整する事が出来る。

  • 中央部幅
  • ノーズとテール幅(これによってアウトラインを調整出来る)
  • 中央部厚さ (ノーズとテールの厚みはセンター厚の変更時に自動的に調整される)
Step 3
フィンシステムはFutureとFCSから選択可能
Step 4
納期についてはオーダーから約3 – 4ヶ月。
※正規ディーラー店にてカスタムオーダー前払い金を支払い終えてからの生産開始とさせていただきます。

僅かな変更が大きな違いを生む

僅かな変更が大きな違いを生む

カスタムオーダーをする時、あなたによりよく合うように大きなスペック変更が必要だと考えているだろうけど、我々のCBDはその必要がなく、システムが行う許容範囲内で既に実証済みのシリーズからあなたに合うようにカスタムされる。

例えば、私のお気に入りのボードはFE 602Q (6′ 2″ 18 3/4″ 2 1/2″ squash)だが、本来なら同じボードでも若干細めで薄めの6’2” x 18 5/8” x 2 3/8”が好ましい。しかしながら、そんなサイズは用意されていない。幅と厚さを1/8インチずつ変更しただけだが、ずっと小さめのボードとなり、身長180cm、体重68kgの私の体にはピッタリのボードになる。(我々のデザインプログラムはノーズ/テール幅を自動的に完璧に調整するので、ノーズ/テール幅をいくつにしたらいいかについては考えてもいない)

例えば、もし貴方がDominatorのテールを1インチ以上細くする事を考えるならば、Alternatorを基準にした方が良いだろう。Dominatorのテールを1インチも細くしてしまったら全体のアウトラインがぶち壊しになってしまう。デザインとは全てバランスだ。バランスがなければ、何にもならない!

スペックの制限

スペックの制限

ノーズとテール幅はオリジナルに比べ、プラスマイナス1/4インチ以内となる。1/2インチまで変えられないわけではないが、私個人としてはお勧め出来ない。1/4以内の変更で貴方の求める変化は与えられるので信用してほしい。上記にもあるように、それ以上の変更を望む場合はその範疇に収まる他のモデルを基にすべきだ。

厚みはボードボリュームに大きく影響するので、1/16刻みで変更が可能だ。各デザインのフォイルに大きな影響が出ないように、変更可能範囲はストックに比べて、マイナス1/8~プラス1/4となっている。もし厚みを大幅に変更したいのなら、もっとボリュームのあるモデルを基にすべきだ。

プログラムは自動的に3DのPDFファイルを作成するので、それを自由な角度から見る事も出来るし、最初に基となったストックモデルとの比較も出来る。※このシステムはすべて英文対応になります

CBDはFlexfire、Alternator、Dominator、そしてEl Fuegoシリーズに用意している (もっと多くのシリーズを近々追加)。

現時点でCBDは、テール形状の変更は出来ないが、近々それは可能だと思っている。故に各ページに気に入ったデザインを保存しておけば、テール変更は簡単なプロセスでオーダーをすることができる。

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